叶えたい夢や希望があったら、書きだすことが大事です。
一年の初めによーし今年こそ、なりたい自分、やりたい仕事、達成したい夢を書きます。
ところが、手帳に日々のスケジュールを埋めていくうちに、最初の熱い思いを忘れることがあります。
年の途中でも、叶えたい夢や希望を書く、それも具体的に詳細を書くことをお勧めします。
秘訣としては、何に書いていくのかもとても大事なんです。
まっさらなノートに、ワクワクする夢やなりたい理想の自分をたくさん書きませんか。
お勧めのモレスキンノートの使い方やお気に入りになるモレスキンノートの情報をお伝えしますね。
夢が叶うモレスキンノート
叶えたい夢や希望を達成するための方法は、具体的なイメージ、言葉で書くことにより、脳に伝わり、行動できるようにすることが基本です。
夢が叶うモレスキンノートをどのように使えばいいか、ヒントがあります。
書籍「ブレインプログラミング」に基本的な方法があります。
毎日、叶えたい夢や達成したい目標を具体的なイメージと言葉で書いて、声に出してみる。
書いてイメージして、声に出すことで脳にすりこまれていくそうです。
一種の自己暗示トレーニングとして、紙に書き出し・音読・イメージ化を習慣化するやり方が基本です。
目的を明確にする
具体的な方がより良いです
達成するゴール、どうなりたいかまで書く
現在とのギャップを書く
今の状態を正直に書き、足らないものを明確化する
行動目標に落とし込む
スモールステップを書く、例えばダイエットだったら「おやつだちを週2回」、貯金するなら「〇〇をしたら500円貯金に回す」
現在形で肯定的に書く
「〇〇している」とか、例えば英検1級合格だと「毎朝30分英語の勉強をしている」
毎日読み上げてイメージする
朝と眠る前にノートを音読すると同時に、そうなった自分を具体的にイメージする。
モレスキンノート使い方
モレスキンノートは、丈夫な表紙、薄いクリーム色の神、そして背表紙にはポケットがついていて、ゴムバンドで開かないようになっています。
モレスキンノートの紙の部分は無地または方眼のものがあります。
この紙はアイデア帳として最適です。
ただし、使うペンは万年筆やボールペンで書くと裏に写る可能性がある紙質です。
罫線だとノート感が強いですが、モレスキンノートはそれではないため、勉強用というよりも、
自分毎を集約して書き綴るのにふさわしいです。
その一つひとつが、単なる文房具を超えた設計となっています。
感情や愛しい瞬間、時には怒りや不満を書きつづる、それがわたしらしさの記録になっていきます。
ある意味で、深い自己対話と再発見のプロセスにもなります。
モレスキンノートサイズは?
サイズは8種類ありますので、自分が使う目的によって、サイズを選択ができます。
XS 横6.5cm×10.5cm
ポケット 横9cm×縦14cm
ミディアム 横11cm×縦18.5cm
ラージ 横13cm×縦21cm
XL 横19cm×縦25cm
XXL 横21.6×27.9cm
A4 横21cm×縦29.7cm
A3 横29.7cm×縦42cm
ポケットに入れて持ち歩きたいか、それともバッグにいれたいか、自分の好きなサイズが選べます。
私は自分の手帳と同じサイズであるラージサイズを使っています。
用途に合わせて選べる楽しさもありますね。
モレスキンノートのカバーデザインは?
モレスキンノートのクラシックなカバーは、グリーンやブラック、ブルー、レッドなどがあります。
でも、キャラクターのカバーデザインも探すとあります。
例えば、どらえもんが表紙のカバーもあります。
ピーナッツスヌーピーもあります。
不思議の国アリス限定バージョンもあれば、ピノキオもあります。
女性なら大好きなHelloキティちゃんの表紙もあります。
個人的にHelloキティちゃんの表紙のモレスキンノートを使っています。
この表紙をみるたびに、ワクワクします。
しかも、裏ページについている背表紙には、Helloキティちゃんシールが入っています。
シールだけでもきゅんとしますが、ワクワクを文字にしてみる、綴ってみる、声に出してみる。
ちょっと楽しいです。
モレスキンノートの歴史は?
モレスキンノートはかつてゴッホやピカソも使っていたアイテムです。
歴史を振り返ってみます。
オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランス・トゥールの製本業者によって手工業で作られました。
パリの文房具屋で販売され、ピカソ、ヘミングウェイといった多くの有名人が使用していました。
イギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンはモレスキンユーザーの一人でした。
チャトウィンは、パリで買った小さな黒いオイルスキンカバーのノートを「モレスキン」と呼び、著書『ソングライン』にも書いています。
オリジナルの生産は1986年に終了し、長らく入手不可能でしたが、1998年に復刻され、現在はモレスキン社によって販売されています。
オリジナルの『モレスキン』と、モレスキン社のものは同一ではありませんが、現在でも人気は根強く、幅広く使用されています。
ピカソやヘミングウェイが手に取ったとされる「黒いノート」——モレスキンノート。
シンプルなノートは創造性を刺激して、書くことが楽しくなります。
これは、前出の作家チャトウィンの習慣にならい、旅先で記した言葉を書き続けたことに由来します。
「自分の気持ちや思いを書くこと」が、今もすべてのノートに刻まれ、私たちに言葉の重みを再認識させてくれます。

コメント