最近、はまっている海外ドラマはありますか。
フランス語教室で話題になっているのが、アストリッドとラファエルというドラマです。
主人公の女性二人のキャラクター設定が面白いです。
特に、アストリッドの方が繊細な頭脳派の文書係で、その恋人がテツオタナカといいます。
よーく調べると、日本人の俳優が演じています。
日本人俳優ケンゴサイトウについて情報を紹介します。
アストリッドとラファエルケンゴサイトウ
フランスのテレビドラマとして人気があるアストリッドとラファエルの中で、ちょっと謎めいた人物テツオタナカを演じているのがケンゴサイトウです。
アストリッドとラファエル、繊細な頭脳派の文書係アストリッドと大胆な行動派の警視ラファエル、正反対の女性バディが、絶えることのない謎多き事件に立ち向かう姿を描く犯罪ミステリーです。
現在は、シーズン6が放映中です。
アストリッドとラファエル 文書係の事件録で主人公・アストリッドの恋人・テツオ役で出演中の俳優・ケンゴサイトウ。
ケンゴサイトウによれば、テツオタナカとケンゴサイトウの共通点は、もの静かでシャイなところは似ていますね。
無理をして作り上げる役ではなく、自然と演じることができまた話しています。
シーズン6放映前に、ケンゴサイトウも来日して、パリでの暮らし、1年前との変化や、今思うこと、演じることや音楽、フランスと日本について話しました。
事前に募集した質問や、民族楽器のミニライブをお楽しみに!今期は再放送なのですね、
アストリッドとラファエル 文書係の事件録は、フランスで、2019年4月にパイロット版が放送されたのち、24年12月までにシーズン5が放送されました。
ケンゴサイトウ経歴
現在、フランス在住のケンゴサイトウの経歴をご紹介します。
東京都八王子市生まれ、母方が熊本県出身で幼少時代から九州に親しむ。
フランス在住、音楽家、俳優。
音楽分野では、インド音楽やアフガン音楽のミュージシャンとのこと。
高校時代にアメリカにいて、語学が好きだったので学校の単位を取るためにフランス語やドイツ語を学んだり、NHKの語学講座でも勉強したんだそうです。
フランスのほか、インド、ドイツなどに暮らす。
インド古典、アフガン伝統をはじめ、世界の民族音楽を中心とした演奏活動に加え、ジャズ、クラシック、シャンソン、ポップとのコラボも行う。
また、日本民謡・童謡とアフガン・フォークメロディーを編曲・アレンジした「Japanistan」も好評を得た。
誘われてキャスティングオーディションに参加したことから俳優業に興味を持ち、2014年「Tu veux ou tu veux pas」で映画デビュー。
その後、広告・コマーシャルにも出演。
事務所のエージェントから「こういう役があるけれど、どう?」とオーディションの話をもらいました。
アストリッドとラファエルにケンゴサイトウが初登場したのはシーズン2の第2話で、エピソードタイトルは”Irezumi(イレズミ)”。
「またヤクザ役かな?」と思っていたところ、脚本を読むうちに、日本食材店でアルバイトをしながら数学の博士論文を書いているキャラクターだとわかり、興味が湧いたそうです。
オーディションを受けた後、しばらく連絡がなく落ちたと思っていたら、突然、現場のアシスタントから「撮影日は○日から○日です。都合はどうですか?』と連絡がきて、「え、決まってたんですか?」という感じでした。
ケンゴサイトウフランス
フランスで活躍しているケンゴサイトウについての紹介です。
フランス在住で、日本向けの活動をしている日本人は多いです。
現地に溶け込んでフランスや世界に向けた活躍をする日本人はまだ少ないかもしれません。
それが、ケンゴサイトウです。
アメリカ、フランス、インド、ドイツなどに暮らし、ドラマ「エミリーパリに行く」「アストリッドとラファエル 文書系の事件簿」などに出演。
また音楽家として世界の民族音楽からジャズ演奏まで幅広く活躍中です。
俳優だけでなくミュージシャンとしても大活躍中のケンゴ・サイトウですが、プライベートはどうかと言えば、インスタに2人の息子さんの写真を見つけました。
結婚式に招待された時の写真だと思いますが、2017年当時で5歳ぐらいと8歳ぐらいでしょうか。顔立ちは何となくハーフに見えます。
妻の情報を調べてみると、ある雑誌のインタビューで、妻はフランス人だと話しています。
妻らしき写真は見当たらないですが、ケンゴ・サイトウと同じ音楽関係の方かもしれないですね。馴れ初めなどは調べても情報は出てきませんでした。その辺りはプライベートにしているのですね。
ケンゴサイトウはサッカー、ヨガ、空手が趣味。
良きパパの印象があるケンゴサイトウです。
父であるケンゴ・サイトウがこれだけフットワーク軽く、興味あるものにはとことん突き進む性格なので、子供たちもそういうタイプかもしれないですね。
音楽方面に進む可能性は大きいと私は思いますね。
ケンゴサイトウファンミーティング
だから、時々、ファンミーティングが開催され、テツオタナカ役のケンゴサイトウも来日することがあります。
ファンミーティングには、多くの応募の中から選ばれたファンが集まり、会場だけでなく、配信を通じても多くの視聴者が参加。
MCを務めるフリーアナウンサーの渡辺真理の呼びかけで主人公のアストリッド役の俳優とケンゴサイトウが姿を現すと、会場の観客は拍手と歓声で2人を温かく迎えました。
ケンゴサイトウが「全国からお越しいただきありがとうございます」と日本語で話し始めました。ファンはドラマの中でフランス語を話す姿に見慣れているせいか、会場がザワッとしたらしいです。
ケンゴサイトウは「日本語で話すのは異様な感じですか?」ととっさに反応。
年に1~2回は帰国しているそうだが、「ファンの皆さんのおかげで日本に来ることができました。来日したチームとともに東京を楽しんでいます」と、格別の思いを込めて語ったそうです。

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