オードリーヘップバーンヘアメイクやり方、オードリーヘップバーンなりたい

女性がいつまでも憧れる女性としてあげるなら、オードリーヘップバーンでしょうか。
きりっとした眉毛、ぱっつんの前髪、きりっとしたまなざしが印象的ですよね。
髪型はなんとなくショートカットのイメージ。
今回は、オードリーヘップバーンのメイクなどを取り上げます。

 

オードリーヘップバーンヘアメイクやり方

オードリーヘップバーンのヘアについて

オードリーヘップバーンは、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』などの名作を通して、ベリーショートやポニーテールなどヘアスタイルでも魅了しました。

特にオードリーヘップバーンを象徴するショートヘアには、「ヘップバーンカット」と名前がついたこともあります。
下積み時代の日本未公開映画『若妻物語』がありますが、この映画にオードリーヘップバーン。この年に立て続けに映画に出演し、おでこがでるくらい短い前髪のショートカットでした。
くるんと強めのカールが、はじけるような若々しさを引き立てていました。

夫、メル・ファーラーとともに。
仕事もプライベートも絶好調だったこの頃、プライベートでは、トップをふわっと盛って、前髪ををサイドへとナチュラルに流していました。

『麗しのサブリナ』でオードリーヘップバーンは絶世の美人に変身する娘役を演じました。
アップヘアをリボンで結び前髪を斜めにカットして、可憐なティーン時代を演出していました
多くの人々の記憶に刻まれる、オードリーヘップバーンの永遠の美貌がここに。

ミュージカル映画『パリの恋人』では、書店の店員からモデルへと変貌を遂げるジョー役を好演しました。
丸いシルエットで結った甘美なポニーテールを端正に整えて、ため息が出るほどの美しさでした。

『ローマの休日』が公開された年は、ショートヘアにして、前髪をさらに短くカットしました。
ゴールデンバランスの顔立ちを見事に際立たせているます。

オードリーヘップバーンの眉「オードリー・ブロウ」

オードリーヘップバーンの象徴的な眉の特徴は、アーチがないことです。
彼女の眉は、まっすぐでアーチがなく、眉尻が上向きになっています

「きつくアーチを描いた眉は時代遅れな印象を与えますが、オードリーヘップバーンの特徴的な眉はそれとは正反対。タイムレスな美しさを備えています。

アーチを平らにして眉の隙間を埋めたら、次はオードリーヘップバーンのようなリフトアップ効果を出すために、透明タイプのアイブロウジェルを使って眉毛を上向きと外向きにブラッシングするようにとのこと。

オードリーヘップバーンの印象的なパーツである眉は、90年代に流行した細いアーチ型の眉とは真逆で、アーチのないフルブロウ。
実はこのフルブロウは誰にでも似合うスタイルなのだそうですよ。

眉のエキスパートであり、ロンドンのサロン「ネイルズ&ブロウズ・メイフェア」の創設者である。太く流麗な眉、つけまつ毛とアイライナーで目力をたたえた目元を主役に、眉上1センチまで伸びた前髪が絶妙なフレームになっている。

オードリーヘップバーンアイメイク

日本の女性誌史上、最も登場回数が多いのは、紛れもなくこのオードリー・ヘプバーン。
「好き」を越えて、崇拝さえされるのは、一体なぜなのでしょうか。

それこそ誰もが何度も目にしているモノクロ写真。
それは「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「パリの恋人」「ティファニーで朝食を」といった時代のものです。

またこのスタイルは「誰にでも似合う」としたうえで、「目を大きく見せてくれるので、目鼻立ちがあっさりめの人には特に効果的です」とおすすめしている。

オードリーヘップバーンには、メイクはナチュラルなイメージがあります。

よく見ると、アイメイクはすこぶる強いです。
例えば、映画のメインビジュアルとなっている若い頃の写真をみると、トゥルーレッドの口紅もさることながら、アイメイクは盛り盛りの最大級。

アイラインなのかまつげなのか、極めて強い縁取りがみえます。
少なくともつけまつげを3枚ぐらい重ねていると思わせるボリュームと長さ。
瞬きをするたびにまつげの音がバチバチと聞こえてきそうです。
アイメイクというよりも、目の強さがあったから、あの神秘的なまでの魅力が誕生していたと思います。

オードリーヘップバーンの眉

眉は幅1センチ位の野太さで隙のないブラック。
それがメイクに見えない。

50年代60年代はこんなふうに、アイラインもまつ毛も眉毛も最大級のメイクをしていた時代。
あくまでも、ほぼブラックで、まつ毛と眉毛の強調のみ。
もともと顔にあるものの強調しかしていない。
だからナチュラルに見えるのに、力強く人を虜にしてきたのだ。

眉尻を細くすれば、目が大きく見えて、顔をリフトアップする効果が生まれます。
モダンでフレッシュな印象を与えてくれます。

遺伝的に眉が細い人でも、諦める必要はないそうです。
アイブロウペンシルを使って眉毛の自然な色や形を強調し、毛の隙間や薄い部分を埋めています。
柔らかいアーチにするには、ペンシルで眉の下に眉に沿って線を描いてみましょう。

オードリーヘップバーンなりたい

50年以上も前に撮影されたオードリーヘップバーンの写真が古く見えないのは、ファッションが時代を超えたただならぬ本物の存在だからでしょうか。
「ローマの休日」で出演した時にずっと着ていた衣装があります。
白いシャツにサーキュラースカート。

現代でも、白いシャツは誰もが持っていますね。
サブリナパンツに黒いタートルネックのセーターを着ている写真も有名です。

「ティファニーで朝食を」の服装は最も印象的です。
黒のチューブドレスにイミテーションパールをジャラジャラとつけています。
これもまたみんなが持っていそうなスタイルの服です。

時代を超えたファッションは、50年後の今も新鮮に映りますね。
シンプルだけれど美しい。
クールでエレガント。

オードリーヘップバーンの場合、キュートなヘアスタイルとバレリーナを目指した細いボディをしているために、カワイイだけじゃなくてクールでカッコいい。
誰をも納得させ、魅了させ、虜にしてきた。
それに尽きるのだ。

ライトワーカーという言葉があるのをご存知ですか。
ライトワーカーとは、生まれつき、世のため人のために、何かをしてあげたいと言う利他の精神を持つ人々のこと。
周りの人に光をもたらす仕事だからこそライトワーカー。
オードリーヘップバーンとは、ライトワーカーだといえる存在なのではないかと思います。

迷うことなくボランティアや慈善活動に携わっている人は、だいたいがライトワーカーだそうです。
医療や介護に携わる人。何かを教えたり導いたりする人にもきっと多いはず。
人を感動させるアーティストや芸術家、もっと一般的な職業でも、周囲の人のことを常に気遣っている人は、ライトワーカーなのだそうである。

ちなみにそういう人ほど子供時代は苦労を強いられ、逆境にあったりするらしい。
オードリーヘップバーンはイギリス生まれですが、第二次世界大戦の時は、ドイツ占領下のオランダに住んでいたといいます。
だから人の傷みがわかると言うことだろうか。
同時に虚栄心や野心がなく、同じ医者でも医者のステータスを望まず、無医村に行くようなタイプ。

欲のない生き方ができたのが、オードリーヘップバーンと言えるかもしれません。

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